【子ども向けプログラミング教育】教室vsオンラインvs通信教育!メリット・デメリットとおすすめを紹介

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子どもにプログラミングを習わせたいけど、いろんな形があってどれがいいかわからないなぁ

主に教室、オンライン、通信教育の3パターンがあります。
それぞれにメリット、デメリットを紹介します。

小学校の勉強にプログラミングが加わって、数年が経ち、年々プログラミングの認知度と重要度が上がっていきました。

2022年の「子どもにさせたい習い事ランキング」では、プログラミングは2位にランクインしました(1位は英語)(引用:PRTIMES)。

子どもの習い事にプログラミングを検討している方も多いと思います。

一方、プログラミングを習うといっても色々なタイプがあります。

「教室に通う」、「オンラインで授業を受ける」、「通信教材で自分で進める」などです。

この記事では、プログラミングを習うタイプ別に、それぞれのタイプのメリット、デメリットとおすすめの教室や教材を紹介します。

この記事を読めば↓のことがわかります。

  • プログラミングを習うタイプごとのメリット・デメリットがわかる
  • タイプごとのおすすめの教室や教材がわかる

ぜひ、最後まで見てみてください。

なお、「早くおすすめの教室が知りたい!」という方は↓のボタンをクリックしてください。

目次

プログラミング教室のメリット・デメリット

プログラミング教室

まずは、実際に教室に通う「プログラミング教室」のメリットとデメリットを紹介します。

プログラミング教室のメリット

直接指導を受けられる

プログラミング教室の最大のメリットは、先生に直接教えてもらえることです

わからないところがあればすぐに質問することができます。

また、画面を見せて「ここがわからない」「ここをこうしたらこうなった」など指示語で話しても伝わります。

わからないことを直接教えてもらえるので、効率よく学習を進めることができます。

他の生徒と交流できる

プログラミング教室のメリットの2つ目は、他の生徒と交流できることです。

同じ教室で一緒に学んだり、相談したりすることで保育園や学校などとは別の友達ができる可能性があります。

課題によっては、チームワークやコミュニケーション能力を身につけることができます。

知らない子に声をかけるのは恥ずかしい。

と感じる人(私もこのタイプ)でも、自分と同じような子が勉強する姿を見ることは刺激になるはずです。

グループワークやプレゼンテーションに取り組める

プログラミング教室では、グループワークやプレゼンテーションなど、プログラミング以外の課題に取り組めます。

グループワークで他の生徒と直接話し合いながら、課題を行うことで、プログラミングそのものの知識だけでなく、「ものを作り上げるプロセス」やチームワークを学ぶことが可能です。

また、成果発表などのプレゼンテーションでは、人前で話す体験をすることができます。

人前で話す、説明する能力は大人になっても大切ですよね。

プログラミング教室のデメリット

費用がかかる

費用がかかるのは、習い事をする上では避けられないですよね。

しかも、プログラミングは専門性が高いのとパソコンやソフトなどの設備費がかかるのか、他の習い事よりも少々お高めです。

無料体験などを駆使して、本当に続けられそうだったら入会する、というスタンスでいた方が家計的にはいいと思います。

教室に通うのが負担になる

プログラミング教室のデメリットの2つ目は、教室への通学です。

授業が教室で実施されるため、教室へ通う時間や手間はどうしてもかかります。

授業の時間が遅かったり、教室が家から遠かったりすると送り迎えが必要な場合もあります。

教室を選ぶときには、通学時間や送り迎えの要否などを考慮した方がいいでしょう。

スケジュールの制約がある

プログラミング教室のデメリットの3つ目は、スケジュールの制約です。

授業は決められた曜日、時間に行われます。

なので、授業の時間に合わせて、スケジュールを組む必要があります。

また、カリキュラムは決まっていることが多いので、自由に自分のペースで勉強したい人には不向きです。

個人的には、勉強する曜日、時間、やるべきことが決まっている方が勉強しやすいです。
なので、この辺は人によるのかもしれないですね。

プログラミング教室はこんな人におすすめ

  • 直接指導を受けたい
  • 他の生徒とも交流したい
  • 通いやすいところに教室がある

オンラインプログラミング教室のメリット・デメリット

オンラインプログラミング教室

続いて、自宅で授業を受ける「オンラインプログラミング教室」のメリット・デメリットを紹介します。

オンラインプログラミング教室のメリット

場所を選ばず学習できる

オンラインプログラミング教室メリットの一つ目は、場所を選ばずに学習できる点です。

自宅だけでなく、祖父母の家や旅行先など、インターネット環境があればどこでも授業を受けることが可能です。

たとえば、夏休みに祖父母の家に行っても、パソコンとインターネット環境があれば、授業を受けられます。

また、時間の制約が少ないため、柔軟にスケジュールを立てられます。

学習の様子を見守れる

オンラインプログラミング教室メリットの二つ目は、学習の様子を見守れることです。

どこでも授業を受けられるとはいえ、やはり、自宅で授業を受けることが多いでしょう。

そのため、子どもが勉強している姿を見守ることができます。

理解しているかどうかや、楽しそうにやっているかなど、確認できることはメリットだと言えます。

遠隔地の人と交流できる

オンラインプログラミング教室メリットの三つ目は、遠隔地の人と交流できることです。

オンラインでグループ授業を受ける場合、様々な地域の人と参加することになります。

極端な話、東京にいながら、北海道や沖縄の人たちと交流することが可能です。

普段の生活ではありえない地域の人と交流できるのは、オンラインの魅力と言えます。

オンラインプログラミング教室のデメリット

直接指導を受けられない

オンラインプログラミング教室のデメリットの一つ目は、対面授業と比べて直接的な指導が得られない点です。

オンライン上では、講師と生徒が直接対話することが難しいため、質問に対する回答やフィードバックに時間がかかることがあります。

また、質問をするときも内容を詳しく伝える必要があるので、直接話すよりは質問の難易度が上がります。

モチベーションの維持が難しい

オンラインプログラミング教室の二つ目のデメリットは、モチベーションの維持が難しい点です。

どこでもオンライン授業を受講できるといっても、多くの場合、自宅で受講することが多いでしょう。

自宅には、テレビや漫画など多くの誘惑があります。

ついつい授業以外のことに気を散らしてしまうことは、デメリットと言えます。

インターネット環境に依存する

オンラインプログラミング教室のデメリットの三つ目は、インターネット環境に依存する点です。

オンラインで受講するには、インターネット環境が必要になります。

そのため、自分でインターネット環境を用意しなければなりません。

また、自宅で受講する場合、インターネットの接続が不安定な部屋もあるかと思います。

我が家は、リビングは安定していますが、寝室は若干つながりにくかったりします。

快適な受講環境を整えなければならないのは、少し労力が必要です。

オンラインプログラミング教室はこんな人におすすめ

  • 自宅で授業を受けたい
  • インターネット環境が整っている
  • 色々な授業を受けたい

プログラミングの通信教育のメリット・デメリット

通信教育

最後に、完全に自分のペースで勉強できる「プログラミングの通信教育」のメリット・デメリットを紹介します。

プログラミングの通信教育のメリット

自分のペースで学習できる

プログラミングの通信教育のメリットの一つ目は、自分のペースで学習できる点です。

教材を手に入れれば、あとは自分のスケジュールで自由に学習を進めることができます。

朝起きて15分とか、夕食前の10分間とか、わずかな隙間時間を活用できます。

自分のペースで自由に取り組みたい方には、通信教育はおすすめです。

どこでも学習できる

プログラミングの通信教育のメリットの二つ目は、どこでも学習できる点です。

通信教育は、オンラインプログラミング教室以上に時間や場所の制限がありません。

インターネット環境やパソコンなどの端末が揃えば、どこでも学習できます。

個別に相談しやすい

プログラミングの通信教育のメリットの三つ目は、個別に相談しやすい点です。

メールやチャットなどオンライン上で講師と個別に相談や質問ができるため、自分の理解度に合わせて細かくサポートを受けられます。

また、フィードバックを通して、自分の課題や改善点を把握しやすい点もメリットと言えます。

プログラミングの通信教育のデメリット

自己管理能力が求められる

プログラミングの通信教育のデメリットの一つ目は、自己管理能力が求められる点が挙げられます。

通信教育の課題をためてしまうという経験を持つ人は、多いのではないでしょうか?

時間や場所が自由であるが故に、自分で計画を立てて、学習する必要があります。

仲間を見つけにくい

プログラミングの通信教育のデメリットの二つ目は、仲間を見つけにくい点です。

自分で教材を使って学習するスタイルなので、勉強仲間を見つけるのは難しいです。

「みんなと一緒に勉強したい」「プログラミングを学ぶ友達が欲しい」という場合、通信教育は不向きな勉強方法です。

質問への回答が遅い

プログラミングの通信教育のデメリットの三つ目は、質問への回答が遅い点です。

通信教育での質問は、多くの場合、メールなどで行います。

メールの返信にはそれなりに時間がかかります。

聞いたら、すぐ回答を得られるプログラミング教室の対面授業に比べると、通信教育の回答は遅いと言えます。

プログラミングの通信教育はこんな人におすすめ

  • 自分のペースで学習したい
  • 勉強の進捗を管理できる
  • 自分で調べて問題を解くのが好き

おすすめの教室&教材リスト

教室&教材リスト
スクロールできます
教室名/教材名学習タイプ教室数対象年齢無料体験入塾金(税込)月額料金(税込)その他費用(税込)扱う教材・言語
QUREO通学3,0048~18歳あり無料10,000円程度※
※教室によって異なる
小学生
ビジュアルプログラミング

中学生・高校生
Javascript
LITALICOワンダー通学22年長~高校生あり16,500円教室受講:29,700円~

オンライン:22,000円~
Scratch

viscuit

Unity(C#)

HTML

CSS

JavaScript
HALLO通学500以上年長~中学生あり22,000円14,850円~※
※教室・コースによって異なる
Scratch

Python
自考力キッズ通学540以上年長~小学3年生あり27,000円程度※
※教室によって異なる
10,000円程度※
※教室によって異なる
パズルキット・ロボットキット代
33,000円
Scratch
エジソンアカデミー通学約900小学3年生~中学生あり0~10,000円※
※教室によって異なる
8,000~12,000円※
※教室によって異なる
教材費・ロボット代
40,000円~
Scratch
Tech Kids Schoolオンライン1渋谷校
 小学1年生~中学3年生
オンライン校
 小学3年生~中学3年生
あり無料20,900円教材費
2,200円/月
PCレンタル費
4,000円/月
Scratch

C#

Swift
Code Land byプロキッズオンライン2小学1年生~高校生あり3,300~5,500円8,800~14,300円Scratch

Python

HTML&CSS&PHP

Swift

Unity
Tech Teacherオンライン
家庭教師
5歳~小学生あり24,200円学生教師コース

 4,356円/30分
社会人教師コース
 4,840円/30分
家庭教師の場合、交通費Minecraft
  MOD
  コマンド
  Python
アンズテックオンライン小学3年生~中学生あり10,780円9,350~13,200円教材費
1,650円
年会費
11,000円
Scratch

Unity
スマイルゼミ通信教材小学生あり無料3,278~8,480円タブレット安心サポート
3,960円
専用タブレット
10,978円
プログラミング的思考
こどもちゃれんじ・進研ゼミ通信教材こどもちゃれんじ

0歳~6歳
進研ゼミ(小学講座)
小学1年生~中学1年生
なし無料こどもちゃれんじ
2,460円~
進研ゼミ
6,400円~
こどもちゃれんじ(プログラミングプラス)
1,090円
進研ゼミ(プログラミング講座)
2,900円
プログラミング的思考
ビジュアルプログラミング
Z会プログラミング通信教材小学1年生~中学生なし無料はじめてみる講座

1,980円
みらい with ソニー・グローバルエデュケーション
4,488円~
中学技術活用力講座
4,675円
みらい with ソニー・グローバルエデュケーション
キット代・24,970円
中学技術活用力講座
キット代・17,600円
Scratch

Python

HTML&CSS

JavaScript

Sonic Pi

GIMP
デジタネ(旧D-SCHOOL)通信教材小学1年生~中学生あり無料月々プラン
 4,980円
年間プラン
 3,980円
マイクラッチ

Roblox

Scratch

JavaScript

HTML&CSS
ワンダーボックス通信教材4~10歳なし無料3,700円~プログラミング的思考
Udemy通信教材小学生~なし無料教材料
2,400円~
Scratch

Unity
プログラミング教室&教材の比較表

月額利用料金については、教室やカリキュラムよってことなる場合があるので、それぞれお問合せいただければと思います。

いずれの教室、教材でもScracthなどビジュアルプログラミングから始めて、徐々にJavaScriptなどのプログラミング言語に触れていくカリキュラムになっています。

また、無料体験のある教室、教材もありますので、まずは試しに利用してみることをおすすめします。

プログラミング教室おすすめ5選

QUREO

QUREOは、北海道から沖縄まで、さらにシンガポールなど海外に3,000以上の教室を展開しています。

そのため、自宅の近くにも教室を見つけやすいはず。

また、小学2年生から高校3年生まで対象年齢は幅広いです。

カリキュラムは、ビジュアルプログラミング(Scratchとは違う、QUREO独自のもの)から始めて、少しずつレベルアップし、中学生や高校生になればJavascriptに挑戦できます。

ただし、教室によって費用が異なるので↓のボタンから自宅に近い教室を探して、問い合わせてみてください!

LITALICOワンダー

LITALICOワンダーは、東京を中心に神奈川県、千葉、埼玉の一都三県に教室を展開しています。

教室は関東に限定されますが、オンラインで受講もできるので、実際は全国どこからでも学ぶことができます。

また、教室受講とオンライン受講を併用することもできます。

多彩なコースが開設されていて、ScratchやviscuitなどのビジュアルプログラミングやUnity(C#)を使ったゲームプログラミング、Webサイトで使うHTMLやCSSなど幅広く学ぶことができます。

プログラミングだけでなく、ロボットを作ったり、3Dプリンターを使ったモノづくりを体験できるのも魅力です。

無料体験できるので、プログラミングだけでなくロボットや3Dプリンターに興味がある方は↓のボタンからLITALICOワンダーを見てみてください!

HALLO

HALLOは、スクールIEなどで有名な『やる気スイッチグループ』が運営するプログラミング教室です。

全国500以上の教室を展開していて、オンラインでも受講可能です。

子どもたちのやる気を持続させるように作られた、オリジナル教材『Playgram』を使った授業が魅力でゲームで遊んでいる感覚でPythonなどのプログラミング言語を学ぶことができます。

また、ScratchなどのビジュアルプログラミングとPythonなどのテキストコーディングの中間機能を独自で開発していて、ビジュアルプログラミング→テキストコーディングの移行をスムーズにしています。

ゲームをやっている感覚で学びたいなぁと思う方は、↓のボタンから体験してみてください!

自考力キッズ

自考力キッズは、学校教材メーカーの『アーテック』が運営する、パズル×ロボット×プログラミングを組み合わせた独自のカリキュラムが特徴的なプログラミング教室です。

全ての面に穴が開いている独特なブロックを使って、授業を行います。

プログラミングコースでは、ブロックでロボットを作り、プログラミングでロボットを動かすことを目指します。

プログラミングでロボットを動かせると、画面の中だけでプログラミングするよりもプログラムのイメージがつきやすいですね

年長~小学3年生までが対象となっていて、プログラミングを始めるにはちょうどいい難易度だと思います。

料金は教室によって異なるので、↓のボタンからお近くの教室を探してみてください。

エジソンアカデミー

エジソンアカデミーは、自考力キッズと同様に、『アーテック』が運営するロボットプログラミングを主体とした教室です。

授業では、独自のブロックを組み立てて、ロボットを作り、そのロボットが動くようにプログラミングします。

プログラミングに使う言語は、『Scratch』。

授業を受けるだけでなく、作ったロボットの出来を競う、ロボットコンテストにも参加することができます。

ロボットプログラミングに興味がある方は↓のボタンから、お近くの教室を探してみてください。

オンラインプログラミング教室おすすめ4選

Tech Kids School

Tech Kids Schoolは、サイバーエージェントグループが運営するオンラインを主体とするプログラミング教室です。

プログラミングだけでなく、プレゼンテーションもカリキュラムに組み込まれているのが特徴です。

扱うプログラミング言語は、『Scratch』『C#』『Swift』で、ビジュアルプログラミングから始め、ゲームやiOSアプリに挑戦します。

本格的にアプリ制作に挑戦したい方におすすめのオンラインプログラミング教室です。

カリキュラムが気になる方は↓のボタンから見てみてください。

Code Land byプロキッズ

Code Land by プロキッズは、マンツーマンの授業が特徴的なオンラインプログラミング教室です。

マンツーマンであることによって、すぐに質問でき、疑問をすぐに解決できます。

オンラインでグループの授業だと質問しづらいですよね?
オンライン会議を経験しているパパママだと想像つくかも

さらに、担当メンターがつくので、これからどうやって学んでいくかの道筋を立ててくれます。

コースは多種多様で、Scratchを使ったビジュアルプログラミングから、Unityを使ったゲーム開発まで幅広く用意されています。

継続的にプログラミングを学びたいという方は、↓のボタンから詳しく見てみてください。

Tech Teacher

Tech Teacherは、オンラインと家庭教師を選ぶことができるプログラミング教室です。

家庭教師の場合は、自宅等で対面で授業を受けることができます(ただし、対応できる地域が限られているので注意が必要です)。

教材としては、Minecraftを使い、パソコンの使い方からコマンド、MOD、ビジュアルプログラミング、Pythonを学ぶことができます。

Minecraftが好きなお子様には特におすすめです。

カリキュラムが気になるという方は、↓のボタンから見てみてください。

アンズテック

アンズテックは、ゲーム作りを通して学ぶオンラインプログラミング教室です。

授業は、グループで行いますが、レベルに合わせて個別に作られたカリキュラムに沿って行います。

授業の進め方が特徴的で、まず目標を共有して、個別に取り組み、最後に成果発表をするという流れで進めます。

扱うのはScratchやUnityですが、基本的なパソコンの使い方から教えてくれるので、初めてパソコンに触れる方でも無理なく学べます。

ゲーム作りに興味がある方は、↓のボタンからアンズテックを調べてみてください。

プログラミングの通信教育おすすめ6選

スマイルゼミ

スマイルゼミは、専用タブレットを使って学習するタイプの通信教材です。

プログラミングに特化しているわけではありませんが、教材は教科書に準拠しているので、算数、理科、社会の学習の中でプログラミングの考え方を学ぶことができます。

ただし、ScratchなどのビジュアルプログラミングやJavaScriptなどのプログラミング言語を学習するわけではないので、これらを勉強したい方は他の教材がおすすめです。

スマイルゼミが気になる方は↓のボタンから詳しく見てみてください。

こどもちゃれんじ・進研ゼミ

こどもちゃれんじ・進研ゼミは、言わずと知れた通信教材です。

日本で最も有名な教材と言ってもいいのではないでしょうか。

こどもちゃれんじでは、ステップ(年中さん)からプログラミング教育が始まります。

我が家もこどもちゃれんじで学んでいます。

また、2023年4月から始まったオプション『プログラミングプラス』を利用することで、よりプログラミング的思考を養うことができます。

進研ゼミでは、小学1年生からプログラミング的思考を学ぶことが可能です。

進研ゼミでもオプション『プログラミング講座』が利用できます。

他の教科を学びつつ、プログラミング的思考を身につけたい方におすすめです。

詳しくは、↓のボタンから見てみてください。

Z会

Z会プログラミングは、進研ゼミと並び立つ通信教育の老舗です。

コースは3種類で、『はじめてみる講座』『みらいwithソニー・グローバルエデュケーション』『中学技術活用力講座』です。

ScratchやPythonなど幅広いプログラミング言語を扱うだけでなく、情報の取り扱いなどITリテラシーについても学習できます。

特に『みらいwithソニー・グローバルエデュケーション』では、ソニー・グローバルデュケーションが開発した『KOOV』というシンプルなブロックで、ロボットプログラミングを学ぶことができます。

Z会プログラミングが気になった方は↓のボタンから詳細を見てみてください。

デジタネ(旧D-SCHOOL)

デジタネは、動画教材を見ながらプログラミングに挑戦する通信教材です。

マインクラフトやScratch、Robloxなど人気のビジュアルプログラミングに加え、ディズニーコースもあるので、初めてプログラミングに触れる方でも取り組みやすくなっています。

レベルが上がると、JavaScriptやHTML&CSSにも挑戦できます。

また、プログラミングだけでなく情報リテラシーも学べるので、初めてパソコンやインターネットを使う方でも安心です。

デジタネが気になる方は↓のボタンから詳しく見てみてください。

ワンダーボックス

ワンダーボックスは、キットやアプリを使って『STEAM教育』を実施する通信教材です。

『STEAM教育』とは、『S:Science(科学)、T:Tecnology(技術)、E:Engineering(工学)、A:Arts(芸術、リベラルアーツ)M:Mathematics(数学)』を対象とした、理数教育と創造性教育を組み合わせた教育理念です。

実際にプログラミングを行うわけではないですが、教材を通じて論理的で、柔軟な思考力を身につけられます。

アプリだけでなく、キットを利用することによって三次元のイメージがつきやすくなります。

STEAM教育に魅力を感じている方は、↓のボタンから詳細を見てみてください。

Udemy

最後に紹介するのは、オンラインで動画教材を購入できるUdemyです。

Udemyというと、大人向けの学習教材というイメージを持つかもしれません。

しかし、ScratchやUnityなどを扱っている教材も多く、子どもでもプログラミングを学べます。

また、買い切りの教材なので、月額利用料がかからないのが魅力です。

さらに、C++やJavaScriptなど他の言語についても大量に教材があるので、子どもが成長していくにつれて学習の幅を広げていけます。

Udemyが気になってきた方は↓のボタンから詳細を見てみてください。

プログラミング教室についてよくあるQ&A

Q&A
子どもでもできるプログラミングは何ですか?

Scratchやviscuitなどのビジュアルプログラミングがおすすめです。

自分でタイピングができなくてもマウスの操作でプログラムを作ることができます。

子どもをいつからプログラミングを始めればいいですか?

保護者の考え方によるので、いつがいいかの正解はありません。

私は、『子どもが興味を持ったら』始めるのがいいと思います。

プログラミング教育の狙いは何ですか?

文科省の『小学校プログラミング教育の概要 1』では、以下の3つがプログラミング教育の狙いとされています。

① 「プログラミング的思考」を育成すること。

② プログラムや情報技術の社会における役割について気付き、それらを上手に活用してよりよい社会を
築いていこうとする態度を育むこと。
③ 各教科等の中で実施する場合については、「教科等での学びをより確実なものにする」こと。

小学生プログラミングってどんなことするの?

小学校では、プログラミングを用いて図形を書いたり、コンピュータを使って情報発信したりするようです。

また、情報の取り扱いなどリテラシーについても学びます。

プログラミングで何が身につくの?

論理的思考力や問題解決力、試行錯誤をする力が育まれます。

教室vsオンラインvs通信教育!それぞれの特徴を理解して家庭に合った勉強法を見つけよう!

まとめ

プログラミング教室、オンラインプログラミング教室、通信教材に分けて、それぞれのメリットやデメリット、おすすめの人の特徴を紹介しました。

無料体験を実施している場合も多いので、一度体験してみることをおすすめします。

いくつか体験する中で、家庭やお子様にあった勉強の仕方が見つかるはずです。

今回紹介した教室や教材を参考に、自分に最適な勉強方法を見つけてください。

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